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コラム

七五三

お宮参りの産着の着せ方ガイド!初心者でも失敗しない手順とコツ

お宮参りの産着は「着る」のではなく「掛ける」のが正解です

初めてのお宮参りを控えるご夫婦にとって、赤ちゃんの正装である「産着(うぶぎ)」をどう扱えばよいかは大きな悩み事かもしれません。実は、お宮参りの産着は赤ちゃんが袖を通して着用するものではなく、抱っこしている人の肩からふわりと「掛ける」のが正しい方法です。この意外な事実を知っておくだけで、当日の準備や心構えがぐっと楽になります。

この記事では、産着の着せ方の具体的な手順から、美しく見せるためのコツ、さらには撮影時に後悔しないためのポイントを網羅的に解説します。スタジオ華写では、衣裳・美容・撮影まで自社スタッフが一貫して対応しているため、産着の扱いについてもプロの視点からサポートが可能です。この記事を読めば、自信を持って当日を迎えられるようになります。

産着を着せる前の事前準備:3つのチェック項目

お宮参り当日に慌てないよう、まずは事前の準備を整えましょう。産着は「掛け着」とも呼ばれ、独特の構造をしています。

  • 紐通し(ひもとおし)の確認:産着の脇部分にある穴に、飾り紐が正しく通っているか確認します。
  • しつけ糸の取り外し:新品の産着には型崩れ防止のしつけ糸がついていることがあります。あらかじめ丁寧に取り除いておきましょう。
  • よだれかけ・帽子の用意:産着とセットで着用するのが一般的です。汚れを防ぐだけでなく、赤ちゃんをより可愛らしく引き立てます。

スタジオ華写では、県内随一の豊富な最新衣裳を取り揃えており、こうした細かな準備もすべてスタッフにお任せいただけます。手ぶらでご来店いただけるのも、自社一貫体制ならではのメリットです。

【ステップ別】お宮参りの産着の着せ方(掛け方)

それでは、具体的に産着を掛ける手順を解説します。基本的には、赤ちゃんを抱っこしている方の肩に紐を回して固定するスタイルです。

1. 赤ちゃんを横抱きにする

まず、赤ちゃんを抱っこする方(一般的には父方の祖母様や、最近ではお母様、お父様など)が赤ちゃんを横抱きにします。赤ちゃんの顔がしっかり見えるよう、腕の中に優しく包み込みます。

2. 産着を赤ちゃんの上から被せる

産着の背中の柄(男の子なら鷹や兜、女の子なら手毬や花車など)が一番綺麗に見えるよう、中心を合わせて赤ちゃんの上にふわっと被せます。このとき、産着の袖に赤ちゃんの腕を通す必要はありません。

3. 紐を肩の後ろで結ぶ

産着についている左右の紐を、抱っこしている方の肩の後ろ(背中側)に回します。反対側の肩から回ってきた紐と合わせて、蝶結びでしっかり固定します。このとき、紐が首に食い込まないよう、少し余裕を持たせるのがポイントです。

4. お守りや末広を紐に吊るす

地域やご家庭の習わしによりますが、お守り袋や末広(扇子)、犬張子などの縁起物を紐に吊るすことがあります。これらは背中の結び目付近に添えると、バックスタイルが非常に華やかになります。

産着を美しく見せるためのプロのコツ

手順通りに掛けるだけでも十分ですが、写真映えを意識するなら以下のコツを意識してみてください。

「柄の出し方」にこだわる
産着の最大の魅力は、背中に描かれた豪華な絵柄です。抱っこしている方の背中側で紐を結ぶ際、産着が左右に寄りすぎないよう、中心を意識して整えてください。スタジオ華写のプロカメラマンは、ウエディング撮影などで培った技術を活かし、一番美しい角度から柄と赤ちゃんの表情を切り取ります。

「よだれかけ」を一番上に出す
産着を掛けた後、よだれかけが産着の下に隠れてしまいがちです。よだれかけは産着の上に出して整えることで、顔まわりが明るくなり、赤ちゃんらしい清純な印象が強調されます。

よくある誤解と注意点

お宮参りの産着に関して、多くの方が抱きがちな誤解を解消しておきましょう。

  • 「必ず祖母が抱かなければならない?」:伝統的には父方の祖母が抱くものとされてきましたが、現代ではお母様やお父様が抱くケースも増えています。大切なのはご家族の気持ちです。スタジオ華写では、どなたが抱っこされる場合でも最適な着せ方をアドバイスします。
  • 「夏場は暑くない?」:産着は重厚に見えますが、掛けるだけなので赤ちゃんに直接熱がこもりにくい構造です。ただし、長時間の屋外移動は負担になるため、空調の効いたスタジオ撮影を賢く利用することをおすすめします。
  • 「着崩れが心配」:移動中に紐が緩んでしまうことがあります。神社での参拝前に一度、紐の結び目を確認する習慣をつけましょう。

スタジオ華写でお宮参り撮影を行うメリット

産着の着せ方に不安がある方は、ぜひプロの力を頼ってください。スタジオ華写では、ご家族の負担を最小限に抑えながら、最高の思い出作りをお手伝いします。

完全貸切のプライベート空間
お宮参りの赤ちゃんは、環境の変化に敏感です。スタジオ華写は完全貸切システムを採用しているため、他のお客様を気にすることなく、赤ちゃんのペースに合わせて撮影を進められます。待ち時間ゼロでスムーズに進行できるのも、パパ・ママに喜ばれる理由の一つです。

時間内撮影無制限の独自システム
「赤ちゃんが泣き止まなかったらどうしよう」という心配はいりません。時間内であればカット数に制限なく撮影を行うため、一瞬の自然な表情も見逃しません。プロカメラマンがリラックスした雰囲気を作り出し、ご家族の絆を形にします。

高品質×低価格の自社一貫体制
外注を使わず、衣裳のメンテナンスから美容、撮影まで自社スタッフで行うことで、高いクオリティを保ちながらコストパフォーマンスに優れた料金設定を実現しています。ブランド衣裳も豊富に揃っており、理想の一着が必ず見つかります。

まとめ:正しい着せ方で心に残るお宮参りを

お宮参りの産着は、赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な衣裳です。着せ方の基本は「肩から掛けて背中で結ぶ」というシンプルなものですが、細かな整え方ひとつで写真の仕上がりは大きく変わります。ご自身で行うのが不安な場合や、より美しい姿を残したい場合は、ぜひプロのサポートを受けてください。

群馬県高崎市と埼玉県さいたま市に展開するスタジオ華写では、自然光が降り注ぐデザイナーズハウススタジオで、おしゃれで温かみのある写真を撮影いたします。クチコミ来店率No.1の実績を持つスタッフが、皆様の大切な記念日を全力でプロデュースします。

まずは公式サイトから、魅力的なフォトギャラリーやお得なキャンペーン情報をチェックしてみてください。ご家族皆様の笑顔にお会いできるのを楽しみにしております。

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