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コラム

七五三

七五三の扇子「末広」の意味とは。由来や正しい持ち方とスタジオ華写のこだわり

七五三の装いに欠かせない末広の由来と願い

お子様の健やかな成長を祝う七五三において、着物の帯に差し込まれた扇子は目を引く小物のひとつです。この扇子は末広と呼ばれ、古来より儀礼用として大切に扱われてきました。末広という名称には、扇を広げた際に先端が広がる形状から、将来が末広がりに開け、幸福や繁栄が続くようにという切実な願いが込められています。単なる装飾品ではなく、お子様の輝かしい未来を象徴する重要な意味を持つ道具といえます。

末広が持つ繁栄と幸福への意味

末広は別名、祝儀扇とも呼ばれます。一般的な扇子とは異なり、儀式や冠婚葬祭などの改まった席で用いられるのが特徴です。七五三で末広を身に付ける背景には、これまでの無事な成長への感謝と、これからの人生が豊かに広がるようにという家族の深い愛情が反映されています。特に女の子の祝い着においては、帯の左側に差し込むことで装いを完成させる重要な役割を果たします。

七五三での末広の正しい扱い方と所作

七五三の撮影や参拝時、末広は基本的に閉じた状態で帯の間に差し込んでおきます。暑いからといって扇いで風を送るための道具ではありません。撮影の際など手に持つ場面では、親骨を上にして優しく添えるように持つと、お写真の仕上がりが非常に上品になります。慣れない和装での所作は難しいものですが、末広の意味を理解して丁寧に扱うことで、お子様の凛とした表情がより一層引き立ちます。

スタジオ華写が提案する心に残る七五三写真

スタジオ華写では、伝統的な小物の意味を大切にしながら、お子様の自然な表情を引き出す撮影を追求しています。厳選されたセレクト衣裳には、質の高い末広をはじめとする和装小物を揃えており、細部にまでこだわったスタイリングが可能です。デザインされたスタジオは、完全貸切のプライベート空間となっているため、周囲を気にすることなく撮影に集中できる環境を整えています。

圧倒的な写真力を持つフォトグラファーが、時間内撮影無制限という贅沢な枠の中で、優しく温かみのある一枚を切り取ります。お子様の成長の節目を彩る大切な記念日を、最高の形で残すお手伝いをいたします。貸切空間だからこそ生まれるリラックスした雰囲気の中で、ご家族の絆が感じられる写真を撮影します。

まとめ

七五三の末広には、お子様の未来が末広がりに幸せであるようにという願いが込められています。その深い意味を理解し、正しい装いで撮影に臨むことは、ご家族にとっても素晴らしい思い出となるはずです。スタジオ華写では、皆様の大切な記念日を彩るために、こだわりの空間と技術でお待ちしております。七五三の撮影に関するご予約やご相談、来店のご希望は、公式LINEよりお気軽にご連絡ください。

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