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コラム

七五三

七五三の扇子の正しい持ち方とマナー|お子様の晴れ姿を美しく残すコツ

七五三の装いに欠かせない扇子の意味と基本的なマナー

七五三の和装において、扇子は「末広(すえひろ)」と呼ばれ、先が広がる形状から将来の繁栄を願う縁起物として扱われます。儀礼的な役割が強いため、日常的に使う扇子のように仰いで涼をとるものではありません。撮影や参拝の際は、閉じた状態で保持するのが基本的なマナーです。お子様にとっては慣れない小物ですが、正しく扱うことで写真の完成度が格段に高まります。

お子様の成長を美しく映し出す扇子の持ち方

男女で扇子の扱い方には細かな違いがあります。それぞれのポイントを押さえることで、伝統的な美しさを引き出すことが可能です。

男の子の凛々しさを引き立てる扇子の扱い

男の子の場合、扇子は手に持つか、袴の帯に差し込みます。手に持つ際は、右手で扇子の根元(要の部分)を軽く握り、左手を下に添えるようにすると非常に丁寧な印象を与えます。帯に差す場合は、体の中心から少し左側にずらし、斜めに差し込むのが一般的です。スタジオ華写では、お子様の動きに合わせて最も自然に見える角度をプロの視点で調整いたします。

女の子の華やかさを彩る扇子の差し方

女の子の七五三では、扇子は帯の間に差し込むのが通例です。帯の左側に、末広がりの部分が少し見えるように差し込み、お守りや箱迫(はこせこ)とのバランスを整えます。手に持つ場面では、両手で優しく包むように持つと、しとやかで優しい雰囲気が演出されます。厳選された衣裳と小物の調和を大切にする当スタジオでは、細部までこだわり抜いたスタイリングを提案しています。

スタジオ華写が提供する心に残る撮影体験

七五三という一生に一度の記念日を、最高のかたちで残すためには、お子様がリラックスできる環境が欠かせません。スタジオ華写では、撮影エリアを完全貸切にすることで、周囲を気にせずご家族だけの時間を過ごしていただける体制を整えております。扇子の持ち方ひとつをとっても、無理に型に嵌めるのではなく、お子様の自然な表情や仕草を逃さぬよう、時間内無制限で撮影を行います。デザインされたスタジオ空間と圧倒的な写真力で、ご家族の想いに寄り添った一枚を追求します。

大切な記念日のご相談は公式LINEから

お子様の晴れ舞台を彩る七五三の準備について、疑問や不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。スタジオ華写では、衣裳選びから撮影当日の流れまで、専任のスタッフが丁寧に対応いたします。完全予約制のプライベート空間で、ご家族の大切な瞬間を形にするお手伝いをさせていただきます。現在の空き状況の確認や、撮影に関する詳しいお問い合わせは、公式LINEにて承っております。お気軽にご相談ください。

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