写真台紙のサイズ「六切」や「四切」とは?基本知識を分かりやすく解説
お子さんの七五三やお宮参り、成人式などの大切な記念日。写真館で撮影する際によく耳にするのが「六切(むつぎり)」や「四切(よつぎり)」という言葉です。普段聞き慣れない言葉に、どのサイズを選べばよいか迷ってしまうご両親や祖父母様も多いのではないでしょうか。
六切(むつぎり)サイズ:写真台紙のスタンダード
写真館で最も一般的なサイズが「六切」です。大きさは約20.3cm×25.4cmで、B5判より一回り大きく、A4判より少し小さいくらいのサイズ感です。手に持った時の収まりが良く、台紙に貼って保管するのに最適な大きさとして親しまれています。
四切(よつぎり)サイズ:迫力のある記念写真に
六切よりも一回り大きいのが「四切」です。大きさは約25.4cm×30.5cmで、A4判よりも大きく、存在感があります。ご親族への贈り物や、額に入れて壁に飾りたい場合など、より特別感を演出したい時におすすめのサイズです。
知っておきたい写真台紙の種類と雑学
写真台紙には、昔ながらの「手貼りの台紙」だけでなく、最近では「デザインアルバム」など多様な種類があります。
- 伝統的な写真台紙:1枚ずつ写真を貼り付けるタイプで、重厚感があり、長年愛されているスタイルです。
- デジタルデザイン台紙:複数の写真を1枚のボードのようにレイアウトするタイプ。現代的でおしゃれな仕上がりになります。
ちなみに、なぜ「六切」と呼ぶのかという雑学ですが、これは大きな元の紙(全紙)から何枚切り出せるかという単位に由来しています。6枚に切り分けるから六切、4枚なら四切と呼ばれているのです。
スタジオ華写が提案する、形に残る「優しい写真」の残し方
サイズや台紙の種類を選ぶことも大切ですが、何より重要なのは「その時の幸せな空気が伝わる写真であること」だとスタジオ華写は考えます。私たちは、お客様の大切な記念日を彩るために、以下のこだわりを持って撮影しています。
- 圧倒的な写真力:心に残る優しい写真で、ご家族の絆を写し出します。
- 撮影エリアは完全貸切:他のお客様を気にすることなく、プライベートな空間でリラックスして撮影いただけます。
- 時間内撮影無制限:お子様の自然な表情や、ふとした瞬間の笑顔を逃さないよう、時間内であれば枚数制限なく撮影いたします。
- 厳選セレクトの衣裳とデザインスタジオ:こだわりの空間で、最高の一枚をプロデュースします。
「どんな台紙が合うかわからない」「家族みんなで納得のいく写真を残したい」というお悩みも、貸切スタジオであるスタジオ華写なら、ゆっくりとご相談いただけます。撮影したたくさんの写真の中から、お気に入りのカットを最適なサイズで形にしましょう。
まとめ:大切な思い出をスタジオ華写で形にしませんか?
写真台紙のサイズや種類にはそれぞれ特徴がありますが、一番大切なのは、写真を見るたびにその日の喜びが蘇ることです。スタジオ華写では、高い技術力と貸切の安心感で、皆様の宝物となるような優しい写真を撮影いたします。
写真台紙の選び方や、撮影に関するご質問、空き状況の確認などは、ぜひお気軽に公式LINEからご連絡ください。皆様の大切な記念日を一緒にお祝いできることを、スタッフ一同楽しみにしております。
LINEで予約、相談、お問い合わせ、来店予約は、公式サイト(https://kasha-g.com/)より承っております。



































