初穂料の熨斗紙の書き方とお宮参り・七五三の準備|スタジオ華写
初穂料の熨斗紙(のしがみ)の書き方と基本マナー
お子様の健やかな成長を願うお宮参りや七五三は、ご家族にとって大切な節目。神社へお渡しする初穂料の準備において、熨斗紙の書き方に迷う親御様やご祖父母様も少なくありません。作法を正しく理解し、心置きなく当日を迎えましょう。
表書きと名前の書き方
熨斗紙の上段には、御初穂料や御神前と記載します。下段には、お宮参りや七五三の主役であるお子様の氏名をフルネームで記入。読み方が難しい場合は、氏名の左側にふりがなを添えると親切です。
中袋の書き方と金額の記入
中袋の表面中央には、金 伍阡圓といった形式で金額を縦書きします。裏面の左側には、住所とお子様の氏名を記載。筆ペンや毛筆を用い、楷書で丁寧に書くのが一般的です。
お宮参りや七五三で失敗しないためのポイント
当日までに確認したい準備リスト
- 紅白の蝶結びの熨斗紙
- 新札の御初穂料
- 黒の筆ペン
筆記用具やお金の入れ方
ボールペンやサインペンは避け、黒の濃い筆ペンを使用するのが一般的です。お札は肖像画が表を向くように揃えて封入。新札を用意しておくと、お祝いの気持ちがより伝わりやすくなります。
大切な記念日を彩るスタジオ華写の撮影
神社への参拝と同様に、その瞬間の姿を形に残すことも重要です。スタジオ華写では、圧倒的な写真力で心に残る優しい写真を撮影。厳選された衣裳とデザインされたスタジオで、ご家族の大切な記念日を彩ります。
当スタジオは撮影エリアを完全貸切としており、時間内の撮影枚数は無制限。周囲を気にせず、リラックスした雰囲気の中で家族写真を楽しめる環境を整えています。
初穂料の準備を整えた後は、思い出を鮮やかに残す写真撮影もご検討ください。スタジオ華写では、ご家族の絆を感じる一枚をお届け。撮影のご予約や来店のご相談、お問い合わせはLINEにて承っております。



































