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コラム

七五三

初節句はいつ祝う?赤ちゃんの成長を祝う時期と準備の5ステップ

初節句はいつ祝う?結論は「生まれて初めて迎える3月3日または5月5日」

お子様が誕生して初めて迎える桃の節句(女の子)や端午の節句(男の子)が「初節句」です。結論から申し上げますと、女の子なら3月3日の上巳の節句、男の子なら5月5日の端午の節句にお祝いをします。ただし、生後間もない時期に節句が重なる場合は、赤ちゃんとママの体調を最優先し、翌年に持ち越すことも一般的です。一生に一度の特別な記念日だからこそ、ゆとりを持って準備を進めることが大切です。

「いつから準備を始めればいいの?」「写真はどこで撮るのが正解?」と悩まれているご家族も多いはずです。スタジオ華写では、衣裳・美容・撮影まで全て自社スタッフによる一貫体制を整えており、プロの視点から初節句という大切な節目を最高の形で残すお手伝いをしています。ここでは、初めての行事に戸惑うご家族が、安心して当日を迎えられるための具体的なステップを解説します。

ステップ1:初節句の正確な時期を確認しスケジュールを立てる

まずはお子様の誕生日から、最初の節句がいつになるかを確認しましょう。女の子は3月3日、男の子は5月5日ですが、お祝いの検討を始めるタイミングは「生後何ヶ月で迎えるか」がポイントになります。

生後1〜3ヶ月で節句を迎える場合

お宮参りや百日祝い(お食い初め)と時期が重なるため、ご家族の負担を考慮して翌年に延ばす選択肢もあります。無理に当日合わせる必要はなく、赤ちゃんがしっかりお座りできるようになった頃に、ゆっくりとお祝いするご家庭も増えています。スタジオ華写では完全貸切システムを採用しているため、小さなお子様連れでも待ち時間ゼロで、周囲を気にせずリラックスして撮影に臨めます。

生後半年以降で節句を迎える場合

表情が豊かになり、離乳食も始まっている時期であれば、当日に合わせた盛大なお祝いがしやすいでしょう。親戚を招く場合は、1ヶ月前には日程を伝え、食事会の予約や衣裳の準備を進めるのが理想的です。

ステップ2:雛人形・五月人形の準備と飾り付け

初節句に欠かせないのが、お子様の厄除けと成長を願う「雛人形」や「五月人形」です。これらは「身代わり」としての意味を持つため、一人ひとりに用意するのが本来の習わしです。

  • 購入時期:節句の1〜2ヶ月前から店頭に並び始めます。人気のデザインは早めに完売することもあるため、1月(桃の節句)や3月(端午の節句)にはリサーチを始めましょう。
  • 飾る時期:立春(2月4日頃)を過ぎたあたりから、遅くとも節句の1週間前までには飾り終えるのが一般的です。
  • 注意点:最近の住宅事情に合わせたコンパクトなタイプも人気ですが、おじいちゃんやおばあちゃんが購入を検討されている場合もあるため、事前に相談しておくのがスムーズです。

ステップ3:お祝い膳と当日のメニューを決める

ご自宅やレストランでのお祝い膳は、縁起の良い食材を取り入れるのが定番です。形式にこだわりすぎず、ご家族が笑顔で過ごせるメニューを選びましょう。

桃の節句(女の子)の定番

ちらし寿司、はまぐりのお吸い物、ひなあられ、菱餅などが代表的です。はまぐりは「対の貝以外とは合わない」ことから、将来の良縁を願う意味が込められています。

端午の節句(男の子)の定番

柏餅やちまきが有名です。柏の葉は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから「家系が絶えない」という子孫繁栄の象徴とされています。

最近では、赤ちゃんでも食べられる「離乳食ケーキ」や、見た目が華やかなケータリングを利用して、準備の負担を軽減する賢い選択をするご家族も多いです。

ステップ4:一生の宝物になる記念写真の予約

初節句の美しい姿は、プロの技術でしっかりと記録に残しましょう。スマートフォンの写真も素敵ですが、スタジオでの撮影は格別の仕上がりになります。

スタジオ華写が選ばれる理由は、時間内撮影無制限という独自システムにあります。小さなお子様は、慣れない環境で泣いてしまったり、眠くなってしまったりすることもしばしば。しかし、スタジオ華写なら時間を気にせず、お子様のペースに合わせて機嫌が良い瞬間を逃さずシャッターを切ることができます。

  • 衣裳の豊富さ:県内随一の最新衣裳やブランド衣裳を取り揃えており、伝統的な和装からおしゃれな洋装まで、お子様にぴったりの一着が見つかります。
  • プロの技術力:ウエディングやロケ撮影で活躍するプロカメラマンが、自然光がふりそそぐデザイナーズハウススタジオで、お子様の瑞々しい表情を引き出します。
  • コストパフォーマンス:外注を通さず、衣裳・美容・撮影を全て自社スタッフで行うため、高品質な写真を低価格で提供可能です。

ステップ5:当日の流れをシミュレーションし、感謝を伝える

お祝い当日は、主役である赤ちゃんの生活リズムを崩さないことが成功の秘訣です。午前中に撮影を行い、お昼寝を挟んでから午後に家族で食事会をするなど、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

また、初節句のお祝いをいただいた親戚や知人への「お返し(内祝い)」も忘れずに。お祝いの席に招待することが最大のお返しになりますが、遠方で来られない方には、撮影した写真を添えて内祝いを贈ると大変喜ばれます。スタジオ華写で撮影した高品質な写真は、アルバムだけでなくフォトフレームやカードとしても活用でき、ご親族へのギフトに最適です。

よくある誤解:初節句は必ず「当日」に祝わなければならない?

「3月3日や5月5日に予定が合わないと縁起が悪い」と思われがちですが、決してそんなことはありません。最も大切なのは、ご家族が揃ってお子様の成長を喜び、感謝することです。最近では、パパ・ママの仕事の都合や、スタジオの予約状況に合わせて、前後の土日にお祝いをずらすケースが一般的です。

また、「男の子の節句は5月だから、4月生まれの子はすぐにお祝いすべき?」という悩みも多いですが、無理をする必要はありません。生後数週間の赤ちゃんを連れての外出は大変ですので、翌年の1歳に近いタイミングで、立派な兜と一緒に撮影を楽しむのも素晴らしい選択です。

初節句準備のチェックリスト

  • 節句の3ヶ月前:雛人形・五月人形のリサーチ、飾るスペースの確保
  • 節句の2ヶ月前:フォトスタジオの予約(特に土日は早めに)
  • 節句の1ヶ月前:衣裳の決定、食事会の場所予約またはメニュー決定
  • 節句の2週間前:飾り付け完了、招待客への最終確認
  • 節句当日:赤ちゃんの体調を優先し、笑顔あふれる時間を過ごす

スタジオ華写では、群馬県高崎市と埼玉県さいたま市の2店舗で、皆様の初節句をサポートしています。クチコミ来店率No.1の実績を誇る私たちのスタジオで、一生の宝物となる一枚を残しませんか?

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