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コラム

七五三

着物の帯結び「お太鼓」の由来と記念写真に選ばれる理由

着物の帯結び「お太鼓」の由来と記念写真に選ばれる理由

七五三や成人式、ご家族の記念日にお召しになる着物は、帯の結び方ひとつで印象が大きく変わります。中でも「お太鼓結び」は最も一般的で格式高い結び方として知られています。大切なお子様のハレの日を彩る際、なぜこの結び方が選ばれ続けているのか、その歴史的背景を紐解くこととします。

江戸時代に誕生したお太鼓結びの歴史的背景

お太鼓結びのルーツは江戸時代後期に遡る歴史があります。亀戸天神社の太鼓橋が再建された際、渡り初めをする芸者衆が橋の形を模して結んだことが始まり。当時の流行が現代まで受け継がれ、今では礼装から普段着まで幅広く用いられるスタンダードな形へと定着しました。

お太鼓結びが持つ格調高さと美しさ

この結び方は背中に四角い形を作るため、落ち着いた品格を演出します。太鼓橋を由来とするその形状は、橋が持つ「架け橋」という意味合いも含め、お祝いの席に相応しい縁起の良いものと考えられています。スタジオ華写では、こうした伝統美を活かした撮影スタイルを提案。

スタジオ華写で体験する特別な着物撮影

スタジオ華写では、厳選されたセレクト衣装を取り揃え、お太鼓結びをはじめとした伝統的な着付けを大切にしています。圧倒的な写真力を持つフォトグラファーが、デザインされたスタジオでお客様の魅力を引き出します。撮影エリアは完全貸切のプライベート空間であり、お子様もリラックスして撮影に臨める環境を完備。時間内であれば撮影枚数に制限を設けず、納得のいくまで心に残る優しい写真を追求いたします。

まとめ

お太鼓結びは、江戸時代の粋な文化から生まれた伝統あるスタイルです。七五三や記念日の撮影において、由来を知ることは着物への愛着を深めるきっかけとなることでしょう。スタジオ華写では、皆様の大切な瞬間を最高の形で残すお手伝いをお約束。衣装の相談や撮影のご予約は、LINEにて承っております。お気軽なご相談を歓迎します。

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